デリダ
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- 静かなる言葉(雑談リ)書きかけのまま葬られ、下書きの底に積み重なった無数の「雑談」たち。手放したものすべてに、いったいなんというのか! 次回、その言葉が明らかになる! でもfoljaに広告を載せる気はないのでここでCM代わりのへたっぴ講談とかどうですか。いらない? あらそう。・雑談イロハ No.5・雑記
- お人形遊び(雑談イ)切り取った言葉に講釈を垂れ、嫌悪を「批評」と呼んで……。雑談シリーズの一作目にして、雑談にそぐわないストーリー。これを元に小説の一つは書けるやもしれませんが。書く気はありません。そんな小説つまらないじゃんね。・雑談イロハ No.1・雑記
- 素敵な名言エンディングだよ(雑談ホ)AIに講釈を垂れさせる語り手が、文豪とシュルレアリスムを鍋で煮込み、謎の男F(猿ではない)に殴られ、人類はパブロフの犬の親戚だと悟る。釈明は締切の朝に窓から逃げた。紙代五十円、カロリーゼロ。全米は読んでいない。概要はClaude Opus 5.5が書きました。まだまだですね。・雑談イロハ No.3・雑記
- 仮定集「人生二度目説」「水槽の脳」「永劫回帰」。もっともらしいことを並べながら、その本心では他人を騙してきゃっきゃする、誰にもある人生の一時代の大傑作。自画自賛の時代に入った今、foljaに堂堂収録。けれども読み返してみると騙すことにお熱で、あまり大した文章ではない。・思想
- 友達になって、と、いうノーベル文学賞受賞者の悪魔合体! ディマン・ディラン。だいたいそんなノリのことしか書いていない。・雑記
- みみ! み。み? ──どういう了見か、「み」でものを語る奇妙奇天烈な文章。folja収録にあたり、ディレクターズカット版となりました。・雑記
- 時の外に(雑談ニ)笑うことしか知らない生き物に、悲しみをどう教えればいいのか。和歌、英詩、なんで色色出てくる必要があるんですか。見たけりゃ見せてやる精神で引用しまくり文字数を稼いだ雑談。こうでなくちゃね。・雑談イロハ No.2・雑記
- 抽象で蠢く思考「抽象のみで、思考は成立しうるのか?」だそうです。抽象的なことばかり読ませられるこっちの身にもなってほしい。理解するのが大変です。あと飽きたからって人に概要の文字埋めさせるのは書かせるのもやめてください。(概要執筆:tmk3ki)・思想
- 夜に瀟瀟降る雨に湿ったリノリウムに戻れない夜、道連れにしてしまった哀しい〈君〉──。互いの書いたものを酷くこねくり回して、書くべきことを失わせ、何もわからなく、台無しにしたもの。元元は意味の通るものだったからに、どうしてこうなったのかわからない。(概要執筆:awayatan)・創作
- パディントン雨の降りしきる五車線の大通り。横断歩道のないところを渡っちゃ、め! でしょ! まったくもー。なにしてくれてんだか。でもこの文句は本編に関係ないよ。パン屋のメロンパンってなんで美味しいんだろうね? これも関係ないよ。掌篇だからちょっとでも概要を説明するとすぐネタバレになってしまうから滅相なことを書くしかないんだよね。・創作