awayatan
@awayatan・13 本- パディントン雨の降りしきる五車線の大通り。横断歩道のないところを渡っちゃ、め! でしょ! まったくもー。なにしてくれてんだか。でもこの文句は本編に関係ないよ。パン屋のメロンパンってなんで美味しいんだろうね? これも関係ないよ。掌篇だからちょっとでも概要を説明するとすぐネタバレになってしまうから滅相なことを書くしかないんだよね。・創作
- What the heck is foljaWhat is folja? What's its annual income? Who does it hang out with? We looked into it! We did look into it, but we couldn't really figure it out! How was that? We look forward to its future success!・お知らせ
- foljaってなにさfoljaってなに? 年収は? 交友は? 調べてみました! 調べるだけはやってみましたが、よくわかりませんでした! いかがでしたか? 今後の活躍が期待されますね!・folja No.1・お知らせ
- 公開のテストこれはテストです。初めて公開した、記念すべきものはゆくゆくNFTだか何だかでわちゃわちゃして高値で売れそうなので保存されています。これより古いものもありますがそれは移植であり、foljaに初めて公に収録されたものはこれです。・テストだよ No.1・お知らせ
- 20260720(散文詩)「地球は平面で、しかもねじれている。」格調高い散文詩。・創作
- 夜に瀟瀟降る雨に湿ったリノリウムに戻れない夜、道連れにしてしまった哀しい〈君〉──。互いの書いたものを酷くこねくり回して、書くべきことを失わせ、何もわからなく、台無しにしたもの。元元は意味の通るものだったからに、どうしてこうなったのかわからない。(概要執筆:awayatan)・創作
- 定義について考えるロジェ・カイヨワ『戦争論』冒頭の戦争の定義を手がかりにして、自然科学と社会科学・哲学とで「定義」がどう異なるかを考察する。そういうことをいえば聞こえはいいのだが、冷めたことをいうとここ一年でこれに対する見解は大きく変わった。主軸はそれほど変わっていないのだが、少なくともこれが全てではない。・思想
- 音声記号を理解しましょう(おんせい-きごうを-りかい-しましょう)発話を記すことはできるか? 語り口をどのように自然言語のみの書き写しで記録するか? エクリチュールとパロールとを縦断する実験文体は、果たしてどれだけその弱点を克服できるか。新たな記述の試みへの、あまりに短絡的な誘い。・実験的、 No.1・思想
- 仮定集「人生二度目説」「水槽の脳」「永劫回帰」。もっともらしいことを並べながら、その本心では他人を騙してきゃっきゃする、誰にもある人生の一時代の大傑作。自画自賛の時代に入った今、foljaに堂堂収録。けれども読み返してみると騙すことにお熱で、あまり大した文章ではない。・思想
- ワールズエンド・一枚の手紙と失踪した「彼女」をめぐる、なんともいえない曖昧な作品。恋愛小説のようだが恋愛小説ではないようにも思われる。長編で読ませろと脅しているのに書いてくれない。folja収録にあたり推敲。推敲するなら続編を書いて欲しい。(概要執筆:tmk3ki)・創作
- 生命世界から切り離された部屋の中から語られる、肉塊、獣、精神。境界の揺らぐ密室のナニカ。なんですかこれ? どうやら二元論に対する新しいアプローチのための作品らしいですが、何のことかわかりません。そしてfoljaに本当に収録していいか尋ねたら、これは推敲もしなくて、そのまま収録して構わない、と言われました。正気ですか? (概要執筆:tmk3ki)・創作
- みみ! み。み? ──どういう了見か、「み」でものを語る奇妙奇天烈な文章。folja収録にあたり、ディレクターズカット版となりました。・雑記
- 地獄 あるいは恋大江健三郎は眠れない夜、英詩を翻訳したという。けれどもよく考えればあえて翻訳をする必要もないのだ。本棚から詩集を引っ張り出すのが億劫なら自分で書いてしまえばいい。程よく眠れた三篇。・創作