雑談イロハ
2025年夏に特段題を付けずに公開した「雑談」のシリーズ。「雑談イ」から始まって、イロハと続きます。folja収録にあたり、それぞれ新たに題がつきました。
5 本- お人形遊び(雑談イ)切り取った言葉に講釈を垂れ、嫌悪を「批評」と呼んで……。雑談シリーズの一作目にして、雑談にそぐわないストーリー。これを元に小説の一つは書けるやもしれませんが。書く気はありません。そんな小説つまらないじゃんね。・雑談イロハ No.1・雑記
- 時の外に(雑談ニ)笑うことしか知らない生き物に、悲しみをどう教えればいいのか。和歌、英詩、なんで色色出てくる必要があるんですか。見たけりゃ見せてやる精神で引用しまくり文字数を稼いだ雑談。こうでなくちゃね。・雑談イロハ No.2・雑記
- 素敵な名言エンディングだよ(雑談ホ)AIに講釈を垂れさせる語り手が、文豪とシュルレアリスムを鍋で煮込み、謎の男F(猿ではない)に殴られ、人類はパブロフの犬の親戚だと悟る。釈明は締切の朝に窓から逃げた。紙代五十円、カロリーゼロ。全米は読んでいない。概要はClaude Opus 5.5が書きました。まだまだですね。・雑談イロハ No.3・雑記
- デリダパンチ!(雑談チ)デリダパンチとは、デリダによるパンチである。デリダに失礼なことをいって、勝手にパンチを食らったことにする。なんて失礼な! デリダさん、パンチはやめてください。エエーッ!?・雑談イロハ No.4・雑記
- 静かなる言葉(雑談リ)書きかけのまま葬られ、下書きの底に積み重なった無数の「雑談」たち。手放したものすべてに、いったいなんというのか! 次回、その言葉が明らかになる! でもfoljaに広告を載せる気はないのでここでCM代わりのへたっぴ講談とかどうですか。いらない? あらそう。・雑談イロハ No.5・雑記